芳賀赤十字病院は、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、DMAT指定病院、地域がん診療病院、栃木県がん治療中核病院・臨床研修指定病院に指定されています。

病院案内

院長からのごあいさつ

01intyou_photo

病院長 安田 是和(やすだ よしかず)

  芳賀赤十字病院は大正11年に設立された芳賀病院にはじまり、昭和24年に現在の日本赤十字社栃木県支部芳賀赤十字病院となりました。当院は栃木県真岡市にありますが、真岡市、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町の一市四町で構成される県東保健医療圏の中核病院として、また年間4,000台を越える救急車を受け入れる唯一の二次救急医療機関として地域に貢献してまいりました。

 当院は急性期医療に対応するばかりではなく、日本赤十字社の病院として、茨城県常総市における鬼怒川水害や熊本地震での日赤救護班の派遣、また緊急母胎搬送受け入れや、新生児治療を行う周産期医療、へき地巡回診療にも力を入れています。また当院は臨床研修指定病院として若い医師の育成や学生の実習病院として医療者の教育にも取り組んでいます。

 近年病院の老朽化が目立ち、また災害拠点病院として耐震性の向上が急務であり、新病院の建設が長く望まれておりましたが、平成29年2月8日に栃木県真岡市中郷萩田地区への移転・新築工事を着工することができました。平成31年春の開院を目指し、「地域に貢献する病院」の理念のもと、急性期医療、救急・災害医療の充実に努めます。皆さまのご支援を宜しくお願い申し上げます。

芳賀赤十字病院は、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院・DMAT指定病院、栃木県がん治療中核病院・臨床研修指定病院に指定されています。