芳賀赤十字病院は、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、DMAT指定病院、地域がん診療病院、栃木県がん治療中核病院・臨床研修指定病院に指定されています。

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新病院建設について

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新病院建設について

 芳賀赤十字病院は大正11年に設立された芳賀病院にはじまり、昭和24年に現在の日本赤十字社栃木県支部芳賀赤十字病院となりました。当院は真岡市にありますが、真岡市、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町の一市四町で構成される県東保健医療圏の中核病院として、また唯一の二次救急医療機関として発展してまいりました。しかし近年病院の老朽化が目立ち、また災害拠点病院として耐震性の向上が急務であり、新病院の建設が長く望まれておりましたが、本年2月8日に真岡市中郷萩田地区への移転・新築工事を着工することができました。平成31年春の開院をめざし、「地域に貢献する病院」の理念のもと、急性期医療、救急・災害医療の充実に努めます。皆様のご支援を宜しくお願い申しあげます。

                    病院長 安田 是和

新病院の理念

 芳賀地域における唯一の公的病院として、急性期医療、救急医療を担い、地域住民の生命と健康を守る病院とする。さらに、芳賀地域における医療ネットワークの中核病院として、地域住民および医療、保健、福祉の関係機関との連携を強化し、「地域完結型医療」の構築を図る。

 新病院の機能

 地域完結型医療の構築
芳賀地区のさらなる病診連携の強化を図る。また、周辺の後方支援機関が少なく入所待ちが多い現状であることから、新たに回復期リハビリテーション病棟の設置を計画する。

 救急医療の充実
芳賀地区の二次救急医療として、三次救急医療も想定した整備を計画する。
ICU(集中治療室)を含めた救急病棟の整備
救急スタッフ(医師・看護師など)の増員

 周産期医療の充実
医療機器の整備やアメニティの充実を図り、安心・安全な出産の確保、妊産婦に優しい療養環境の向上を図る。

 災害拠点病院としての充実
災害拠点病院として免震構造を採用。施設・設備(ヘリポート、免震構造、講堂)等の機能強化を図る。

 感染症医療の対応
県東保健医療圏の第二種感染症指定医療機関として、感染症病床(4床)を設置する。

 

 

 

 

 

 

新病院の機能

 許可病床数  364床(一般病床360床+感染症病床4床)
 移転場所   栃木県真岡市中郷萩田土地区画整理地内
 

 建築面積   8,260.35㎡
 延床面積   29,976.02㎡
 構造種別   S造、基礎免震構造
 外来駐車場  400台
 敷地面積   35,000.13㎡

 

スケジュール

 

芳賀赤十字病院は、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院・DMAT指定病院、栃木県がん治療中核病院・臨床研修指定病院に指定されています。