芳賀赤十字病院は、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、DMAT指定病院、地域がん診療病院、栃木県がん治療中核病院・臨床研修指定病院に指定されています。

病院案内

新病院について

新病院移転に伴う診療体制について 

 芳賀赤十字病院は平成31年3月1日(金)新病院に移転します。外来診療開始は平成31年3月4日(月)からとなります。
 新病院移転に伴い、一定期間一般外来や救急外来の診療を制限させていただきます。皆様にはご不便をおかけすることになりますが、ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。

〇:通常診療  △:一部制限  ✕:休診

  2/26
(火)
2/27
(水)
2/28
(木)
3/1
(金)
3/2
(土)
3/3
(日)
3/4  ~  3/8
(月)   (金)
外来





  予約診療のみ         内科:完全紹介予約制
救急
外来






  12:30まで          

 

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新病院について

 芳賀赤十字病院は1922年(大正11年)に設立された芳賀病院にはじまり、1949年(昭和24年)に現在の日本赤十字社栃木県支部芳賀赤十字病院となりました。当院は真岡市、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町の一市四町で構成される県東保健医療圏の中核病院として、また年間4000台を超える救急車を受け入れる唯一の二次救急医療機関としてこれまで地域とともに歩んでまいりました。
 当院は急性期医療に対応するのみならず、緊急母胎搬送受け入れや新生児治療を行なう地域周産期母子医療センターが併設され、また栃木県がん治療中核病院としてがん医療にも力を入れています。2016年には回復期リハビリ病棟を開設し患者さんの在宅復帰支援の向上を目指しており、急速に進む高齢化に向けて認知症疾患医療センターに指定されました。当院は診療のみならず教育も重視し、臨床研修指定病院として若い医師の育成や多職種の学生の実習を受け容れ医療者の教育にも取り組んでいます。赤十字精神(人道・博愛)に基づく日本赤十字社の病院として、鬼怒川水害や熊本地震では日赤救護班の派遣を行いました。近年病院の老朽化が目立ち災害拠点病院、DMAT指定病院として耐震性の向上が望まれておりましたが、2018年12月に念願の新病院が竣工し2019年3月に移転となりました。今後も「地域に貢献する病院」の理念のもと、芳賀地区の医療の充実に努めます。皆さまのご支援を宜しくお願い申し上げます。

                                      病院長 安田 是和

新病院の理念

 芳賀地域における唯一の公的病院として、急性期医療、救急医療を担い、地域住民の生命と健康を守る病院とする。さらに、芳賀地域における医療ネットワークの中核病院として、地域住民および医療、保健、福祉の関係機関との連携を強化し、「地域完結型医療」の構築を図る。

新病院概要

 所 在 地 : 〒321-4308 栃木県真岡市中郷271
 T E L : 0285-82-2195(代)
 F A X : 0285-84-3332
 許可病床数 : 364床(一般病床360床+感染症病床4床)
  

 建築面積   8,198.58㎡
 延床面積   30,349.07㎡
 構造種別   S造、基礎免震構造
 外来駐車場  398台(おもいやり駐車スペース15台含む)
 敷地面積   35,000.13㎡

 

新病院の機能

 地域完結型医療の構築
芳賀地区の病診連携の強化を図り、回復期リハビリテーション病棟を20床から40床へ増床。

 救急医療・災害拠点病院としての役割
芳賀地区の二次救急医療として、高度な救急医療を提供。
HCUを含めた救急病棟の整備。
災害拠点病院として免震構造を採用。
施設・設備(ヘリポート、免震構造、講堂)等の機能強化を図る。

 周産期医療の充実
医療機器の整備やアメニティの充実を図り、安全・安心な出産の確保、妊産婦に優しい療養環境を整備しました。

 感染症医療の対応
県東保健医療圏の第二種感染症指定医療機関として、感染症病床(4床)を設置しています。

 

エントランス

スタッフステーション

病室

手術室

ヘリポート

外観(夕景)

 

 

スケジュール

 

芳賀赤十字病院は、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院・DMAT指定病院、栃木県がん治療中核病院・臨床研修指定病院に指定されています。