芳賀赤十字病院は、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、DMAT指定病院、地域がん診療病院、栃木県がん治療中核病院・臨床研修指定病院に指定されています。

病院案内

新たな病院整備について 1(2014.12)

 当院では、建物の老朽化や新たな医療に的確に対応するため、「新病院移転新築」を計画しています。院内の新病院建設委員会で検討を重ね、今年度は「基本設計」を進めています。平成30年の開院を目指し、新病院移転新築を進めて参りますので、皆さまのご協力を、お願い申しあげます。

新病院の基本理念

 芳賀地域における唯一の公的病院として、急性期医療、救急医療を担い、地域住民の生命と健康を守る病院とする。さらに、芳賀地域における医療ネットワークの中核病院として、地域住民及び医療、保健、福祉の関係機関との連携を強化し、「地域完結型医療」の構築を図る。

新病院の機能

(1)地域完結型医療の構築
 芳賀地区のさらなる病診連携の強化を図る。また、周辺の後方支援機関が少なく入所待ちが多い現状であることから、新たに回復期リハビリテーション病棟の設置を計画する。

(2)小児を含む救急医療の充実
 芳賀地区の二次救急医療機関として、三次救急医療も想定した整備を計画する。
・ICU(集中治療室)を含めた救急病棟の整備
・救急スタッフ(医師・看護師など)の増員

(3)災害拠点病院としての充実
 災害拠点病院として、施設・設備等の機能強化を図る。

(4)周産期医療の充実
 医療機器の整備やアメニティの充実を図り、安全・安心な出産の確保、妊産婦にやさしい療養環境の向上を図る。

(5)感染症医療の対応
 県東保健医療圏の第二種感染症指定医療機関として、感染症病床(4床)を設置する。

スケジュール

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移転候補地

《予定地》    栃木県真岡市中郷萩田土地区画整理地内(真岡鉄道・北真岡駅から、約400メートル)
《敷地面積》  約35,000㎡

芳賀赤十字病院は、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院・DMAT指定病院、栃木県がん治療中核病院・臨床研修指定病院に指定されています。