芳賀赤十字病院は、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、DMAT指定病院、地域がん診療病院、栃木県がん治療中核病院・臨床研修指定病院に指定されています。

病院案内

新たな病院整備について2(2015.8)

 当院では、建物の老朽化や新たな医療に的確に対応するため、移転新築による新病院整備を計画しています。 これまで院内の新病院建設委員会や各種検討部会等で検討を重ねてきました。6月に「基本設計」の最終段階を 迎え、新病院イメージ図が完成。新病院イメージは、緑豊かな周辺地域と協調し、地域のランドマークとなるよう オフホワイトを基調とする建物となっています。

 同計画は7月から「実施設計」へ進み、平成30年の開院を目指します。今後も、新病院整備計画を進めて参りま すので、皆さまのご協力を、お願い申しあげます。

新病院イメージ

 新病院の基本理念および新病院の機能

《基本理念》
 芳賀地域における唯一の公的病院として、急性期医療、救急医療を担い、地域住民の生命と健康を守る病院
とする。さらに、芳賀地域における医療ネットワークの中核病院として、地域住民及び医療、保健、福祉の関係機
関との連携を強化し、「地域完結型医療」の構築を図る。
《新病院の機能》
 ①地域完結型医療の構築 ②救急医療の充実 ③周産期医療の充実
 ④災害拠点病院としての充実 ⑤感染症医療の対応

建設概要

new_hospital_ent01【移転候補地】 栃木県真岡市中郷萩田土地区画整理地内(真岡鉄道・北真岡駅から、約400メートル)
【規模・構造】 地上6階 塔屋1階、敷地面積:約35,000㎡、免震構造
【病 床 数】 364床

芳賀赤十字病院は、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院・DMAT指定病院、栃木県がん治療中核病院・臨床研修指定病院に指定されています。