芳賀赤十字病院は、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、DMAT指定病院、地域がん診療病院、栃木県がん治療中核病院・臨床研修指定病院に指定されています。

採用情報

当院の研修概要及び特色

聴診器プライマリ・ケアを中心とした基礎的診療から災害救護活動まで、幅広い分野で医療に携わる

芳賀赤十字病院では充実した臨床研修で、研修医をサポートしています。

 

 

医学生のみなさんへ

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統括管理監 岡田 真樹

 当院の臨床研修プログラムは平成22年度から一新しました。「病院全体で医師を育てる」「地域で医師を育てる」をコンセプトにプログラムを改革しました。
 当院は栃木県南東部の芳賀地区において唯一の公的病院であり、唯一の2次救急病院です。救急車の受入件数は、栃木県内で4番目に多い件数です。また産婦人科医と小児科医が十分確保され、地域周産期母子医療センターとして積極的に緊急母胎搬送を受け入れております。常勤医師数は49名(平成27年6月1日現在)ですが、研修の各ローテーションに指導医講習を受けた経験豊かな指導医を配置しております。プライマリ・ケアを学ぶには好条件がそろっており、大学病院より適していると思います。2年の研修後には当院での後期研修の道もありますが、近隣の大学病院で専門を学ぶことも可能です。是非一度見学においで下さい。

 

臨床研修の目標

プライマリ・ケアの基本的な診療能力を身につけ、さらに、患者の 意思を尊重し安全な医療が提供できる、全人的な診療能力を持った医師を養成する。

臨床研修のポイント

専門的な知識や技術を吸収しながら、多くの患者さんをさまざまな視点から総合的に診療することが可能です

臨床研修プログラム紹介

芳賀赤十字病院初期臨床研修プログラム
基本的なことをしっかり学ぶ目標達成率の高いプログラム
芳賀赤十字病院初期臨床研修プログラム (PDF:751KB)

内科系、消化器科系、外科系、救急・麻酔、周産期を病棟ごとに8つのグループに分け、厚生労働省の定める到達目標の90%(卒後研修の第三者評価機能実施の評価病院平均値)を充分達成できる構成。ローテート研修ですべてのグループに指導医講習会修了の指導医を配置し、病院全スタッフがサポートします。003

芳賀赤十字病院は、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院・DMAT指定病院、栃木県がん治療中核病院・臨床研修指定病院に指定されています。