芳賀赤十字病院は、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、DMAT指定病院、地域がん診療病院、栃木県がん治療中核病院・臨床研修指定病院に指定されています。

お知らせ

【「第4回 小児医療連携の会」を開催】

 7月21日(木)に「第4回小児医療連携の会」を開催。医療関係者や学校関係者など約100名が参加しました。
 最初に、当院の小児科病棟看護師2名が『低身長の検査と治療』について、その原因や治療方法などを説明。検査や治療が必要な子どもたちに対して、その必要性を分かってもらうための方法(プレパレーション)を実践したり、成長ホルモン補充療法などについて話しました。
 次に、『アレルギー指導外来の立ち上げにかかわって』と題し、当院の第一小児科の齋藤真理副部長と、小児アレルギーエジュケーター(PAE)の資格を持つ深谷亜矢看護師が、それぞれの立場からアレルギー疾患・指導の実態について話しました。参加者からは、「アレルギー指導の現状を知ることができた」また、「PAEの患者との具体的な関わり方が分かり、今後自分も資格取得を目指したいと思う」などの意見が聞かれました。
 そして最後に、栃木県保健福祉部職員と栃木県県東健康福祉センター職員が、『改訂された小児慢性特定疾病の現状と問題点』について説明。小児慢性特定疾病患者の状況や、それにかかる医療費助成制度などについて、資料をもとに話しました。

△『アレルギー指導外来の立ち上げにかかわって』左:齋藤真理第一小児科副部長、右:深谷亜矢看護師

△『アレルギー指導外来の立ち上げにかかわって』
左:齋藤真理第一小児科副部長
右:深谷亜矢看護師

△『低身長の検査と治療』左:杉山皓美看護師右:沼能亜咲美看護師

△『低身長の検査と治療』
左:杉山皓美看護師
右:沼能亜咲美看護師

△会場のようす

△会場のようす

△『改訂された小児慢性特定疾患の現状と問題点』左:栃木県保健福祉部健康増進課 塚越梢主任、右:栃木県県東健康福祉センター健康支援課 稲葉陽子主任

△『改訂された小児慢性特定疾病の現状と問題点』
左:栃木県保健福祉部健康増進課 塚越梢主任、右:栃木県県東健康福祉センター健康支援課 稲葉陽子主任

芳賀赤十字病院は、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院・DMAT指定病院、栃木県がん治療中核病院・臨床研修指定病院に指定されています。