芳賀赤十字病院は、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、DMAT指定病院、地域がん診療病院、栃木県がん治療中核病院・臨床研修指定病院に指定されています。

お知らせ

【看護の現場を体験したい!高校生が「ふれあい看護体験」に参加】

 8月5日(金)高校生に看護に対する理解と関心を深めてもらうことを目的に、「ふれあい看護体験」を開催。栃木県と茨城県の6高校から33名の高校生が参加し、病棟などで看護の現場体験をしました。
 参加した高校生は、8グループに分かれて病棟で看護を体験。小児科病棟を担当した高校生は、看護師指導のもと、入院中の子どもたちに食事介助や絵本の読み聞かせを行いました。かわいい子どもたちを前に、声かけするなど積極的に関わろうとする姿が見られました。また、整形外科病棟で看護体験した高校生は、入院患者さんの血圧を測定。実際に患者さんと関わる緊張感でいっぱいのようすでした。
 病棟での体験を終えた高校生たちは、担当した病棟看護師を交えグループワークやディスカッションを行い、患者さんとふれあう難しさや、看護を通じて患者さんから「ありがとう」のことばをもらった喜びなどを語り合いました。また、看護師に「子育てと看護師の仕事の両立」について質問を投げかける高校生の姿も見られ、現場で働く看護師の”ライフワーク”についても興味・関心を持つ姿勢が見られました。
 最後に、担当看護師から手作りの「修了証」を受け取り、笑顔がこぼれる高校生たち。
 私たち病棟職員は、この日の体験が参加した高校生の将来の夢につながることを祈っています・・・。

△血圧測定体験 血管音を確認することができました。

△血圧測定体験
血管音を確認することができました。

△食事介助(小児科病棟) 「たくさん食べて早く元気になろうね」と声をかけながら食事介助をしました。

△食事介助(小児科病棟)
「たくさん食べて早く元気になろうね」と声をかけながら食事介助をしました。

△絵本の読み聞かせのようす(小児科病棟)

△絵本の読み聞かせのようす(小児科病棟)

△産科病棟 生まれたばかりの赤ちゃんの抱っこに緊張する高校生たち。

△産科病棟
生まれたばかりの赤ちゃんの抱っこに緊張する高校生たち。

△病棟看護体験後のディスカッションのようす

△病棟看護体験後のディスカッションのようす

△患者さんと談話(整形外科病棟) 入院中の患者さんの気持ちに寄り添います。

△患者さんと談話(整形外科病棟)
入院中の患者さんの気持ちに寄り添います。

△修了証を受け取るようす 担当看護師が1人1人に手渡しました。

△修了証を受け取るようす
担当看護師が1人1人に手渡しました。

△ふれあい看護体験記念写真撮影②

△ふれあい看護体験記念写真撮影②

△ふれあい看護体験記念写真撮影①

△ふれあい看護体験記念写真撮影①

芳賀赤十字病院は、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院・DMAT指定病院、栃木県がん治療中核病院・臨床研修指定病院に指定されています。