芳賀赤十字病院は、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、DMAT指定病院、地域がん診療病院、栃木県がん治療中核病院・臨床研修指定病院に指定されています。

お知らせ

【「日本赤十字看護大学ミニ・オープンキャンパス」を開催】

 8月1日(月)「日本赤十字看護大学ミニ・オープンキャンパス」が当院を会場として行われ、栃木県内3高校から7名の高校生が参加しました。

 プログラムは3部から成り、第1部は、『日本赤十字看護大学の紹介』として、日本赤十字看護大学広報委員長が大学の概要や入試情報について説明。また、日本赤十字看護大学を卒業し、現在当院に勤務する看護師から参加者へ“メッセージ”として、単に看護師になるための学びだけではなく国際救援などについても知識をつけることができる日本赤十字看護大学の魅力について話しました。 

 第2部は、『看護とふれあう』をテーマに、ユニフォームや救護服を着用したり、からだに重りをつけるなどして、高齢者のからだの擬似体験しました。参加した学生たちは、視野が狭く、重りをつけた状態での動作の大変さを身をもって感じていたようでした。また、「個別相談」を設け、日本赤十字看護大学担当者が高校生の受験に対する相談を受けました。
 
 そして、第3部は『芳賀赤十字病院を知る』として、先輩看護師が当院や当院看護部について説明。その後、病棟などを院内見学しました。
 

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△日本赤十字看護大学広報委員長による「日本赤十字看護大学の紹介」のようす

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△ユニフォーム体験  救護服を着用して、救護員の気分を味わってもらいました。

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△高齢者擬似体験  腕や足に重りをつけて筋力低下の状態を体験。メガネは白内障を想定。手袋は皮膚感覚を鈍くするために着用しました。

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△病棟見学のようす

 

芳賀赤十字病院は、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院・DMAT指定病院、栃木県がん治療中核病院・臨床研修指定病院に指定されています。