芳賀赤十字病院は、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、DMAT指定病院、地域がん診療病院、栃木県がん治療中核病院・臨床研修指定病院に指定されています。

お知らせ

【鬼は外―!!福は内―!!病棟で節分イベントを実施】

 2月3日(金)節分の日に、病棟で豆まきが行われました。

 小児科病棟では、鬼のお面を被った菊池第一小児科部長や医師・看護師たちが、童謡「まめまき」の音楽をかけながら各病室を訪問。病室に鬼が現れると、「わー鬼だーっ!!」と喜ぶ子や、鬼に向かって思いっきり豆を投げる子など、みんな笑顔で喜んでいました。

 また、回復期リハビリ病棟では、入院中の患者さんがリハビリの一環として、紙を小さく丸めて“豆”を一つ一つ作成。患者さんたちは、リハビリスタッフが箱で作った鬼の大きく開いた口を目がけて、力いっぱい豆を投げ、鬼を追い払いました。

 このほか、昼食には、節分の恵方巻きの代わりに太巻きを、小児科病棟のおやつには福豆(幼児にはタマゴボーロ)などを提供しました。

△「鬼」に扮した菊池第一小児科部長や医師・看護師たちに病棟の子どもたちが豆を投げるようす。研修中の自治医科大学医学生たちも鬼として参加しました。

△「鬼さん・・・怖い」。
でも、泣かずに頑張りました。

                 

△回復期リハビリ病棟のようす
鬼の口を目がけて力いっぱい投げます。

△リハビリの一環として、リハビリスタッフと「豆」を紙で手作り。とてもカラフルな豆になりました。

△この日の小児科病棟のおやつには、福豆(幼児にはタマゴボーロ)と麦茶に鬼のお面が提供されました。

△昼食(常食)には、節分の恵方巻きの代わりに太巻きを提供。また、節分に豆を食べる由来が書かれたメッセージも添えられました。

芳賀赤十字病院は、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院・DMAT指定病院、栃木県がん治療中核病院・臨床研修指定病院に指定されています。