芳賀赤十字病院は、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、DMAT指定病院、地域がん診療病院、栃木県がん治療中核病院・臨床研修指定病院に指定されています。

お知らせ

【看護の現場を体験したい!高校生が「ふれあい看護体験」に参加】

 7月28日(金)、8月4日(金)、高校生に看護に対する理解と関心を深めてもらうことを目的に、「ふれあい看護体験」が開催され、地元の高校を中心に8校62名の高校生が参加しました。今年は例年の約2倍もの参加者となったため2日間に分けての開催となりました。

 参加した学生たちは白衣に着替え、先輩看護師の指導のもと各病棟で看護ケアを体験しました。患者さんの足浴を体験する場面では、はじめは「足浴しなくていい 腰が痛い」とためらっていた患者さんが、学生に足浴されるとすっきりした顔で「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えていました。小児科病棟では子どもたちの手洗いや、食事の介助、産婦人科病棟では新生児の心音を聞いたり沐浴のようすを見学するなど、それぞれが貴重な体験をすることができたようです。

 先輩看護師を交えたグループワーク・ディスカッションは、笑顔あふれる和やかな雰囲気の中おこなわれ、看護体験を通じて感じたことを共有するとともに、積極的に先輩看護師へ質問する姿が見られました。学生からは、「看護師の魅力ややりがいが伝わってきた」「看護師になりたい思いが強くなった」などの感想が寄せられました。

 今回、ほとんどの学生が医療の現場に興味があり、この体験に参加されました。今日の体験が、将来を考える手助けとなれば幸いです。

   ふれあい看護体験記念撮影

     新生児の沐浴のようす

「たくさん食べて大きくなろうね」と声かけしながら食事介助しました。

   食事前の嚥下体操で誤嚥予防

  グループディスカッションのようす

 

 

 

 

 

芳賀赤十字病院は、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院・DMAT指定病院、栃木県がん治療中核病院・臨床研修指定病院に指定されています。