芳賀赤十字病院は、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、DMAT指定病院、地域がん診療病院、栃木県がん治療中核病院・臨床研修指定病院に指定されています。

部門紹介

先輩看護師の声

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先輩看護師の声


○看護師 高木 翼

H28_senpaiNS021<病院の特徴>
 当院は芳賀郡で唯一の二次救急病院としてその役割を果たすとともに、地域医療支援病院として地域に根ざした医療が提供できるよう努めています。また、赤十字キャリア開発ラダーに基づいた段階別の教育を受けることができ、継続的にキャリアアップを目指すことができます。新人看護師研修制度が充実しており、臨床において必要な知識・技術の研修の他、フォローアップという意見交換ができる機会も設けられています。

<就職活動をされている方へ>

 私は入職し、もうすぐ1年が経とうとしています。最初は初めてのことだらけで不安がいっぱいでしたが、実地指導者の先輩をはじめとする病棟の先輩方の丁寧な指導を受け、日々たくさんのことを学び得ることができます。新人1人ひとりを病棟全体でフォローしてもらい、悩みや不安もすぐ相談できる環境があります。この素晴らしい環境のある芳賀赤十字病院で、皆さんと共に働けることを楽しみにしています。お待ちしています。

 

○看護師 法師人 茜

H28_senpaiNS02<病院の特徴>
 芳賀赤十字病院は二次救急として、24時間体制で様々な患者を受け入れています。「ホスピタリティーあふれる病院」を目指しています。また、教育はキャリア開発ラダーによるレベル別教育を1人ひとりに合わせて受講できます。教育が充実しているので整った環境で知識や技術を身につけ目標とする看護師像へ成長していけると思います。

<就職活動をされている方へ>
 入職して多くの患者と関わることで、学びや喜びを感じることもあります。一方で命をあずかるという責任の重さに不安になることもあります。そのような時には、優しく丁寧に指導してくれる先輩または明るい同期に相談し、支えられています。患者や家族に笑顔になってもらえるような、看護を提供できるように頑張っていきたいと思います。ぜひ一緒に芳賀赤十字病院で働ける日を心よりお待ちしています。

 

 

 

ママさん看護師の声

ママさん看護師の声 丹羽 なつき看護師

ママさん看護婦の声2「ママ、ちっちゃいあかちゃんマンのところに行くの?」そう言って私に手を振ってくれる息子は、もうすぐ3歳になります。2年の育児休暇後、NIUに配属となり「ママは、ちっちゃいあかちゃんマンのところに行ってくるから待っててね。」と言い聞かせ、子どもなりに理解しているのか今では楽しそうに幼稚園に行っています。育休明け間もない頃は、小さな我が子を預けて働くことに抵抗がありました。しかし、私よりも早く園に慣れていく子どもの姿を見て「私も頑張ろう!」と前向きに考えられるようになりました。子どもと離れて仕事をし、迎えに行った時の子どもの笑顔は、ナースから母親のスイッチに切り替わる至福の時です。病院では、育児時短制度を使い、師長をはじめスタッフの方々の協力もあり、定時で仕事を終えることができています。また、子どもの急な発熱の時には師長がシフト調整してくださったり、勤務終了時間が近づくと「早く子どもを迎えに行ってあげて。」とスタッフがやさしく声をかけてくれます。仕事と育児の両立ができているのは病棟スタッフの理解があるからこそだと感謝していると同時に、復職してナースとして働けることに喜びを感じています。

 

ママさん看護師の1日

ママさん看護師の1日

芳賀赤十字病院は、地域医療支援病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院・DMAT指定病院、栃木県がん治療中核病院・臨床研修指定病院に指定されています。