芳賀赤十字病院は地域医療支援病院・地域周産期母子医療センター・災害拠点病院・DMAT指定病院・地域がん診療病院・臨床研修指定病院に指定されています。

病院案内

病院概要

概要

名称 芳賀赤十字病院
所在地 〒321-4308 栃木県真岡市中郷271
開設者 日本赤十字社 社長 清家 篤
標榜診療科 内科、脳神経内科、リウマチ科、腎臓内科、呼吸器内科、アレルギー科、消化器内科、循環器内科、血液内科、小児科、外科、小児外科、形成外科、乳腺科、心臓血管外科、消化器外科、整形外科、脳神経外科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、放射線科、麻酔科、救急科、精神科、歯科、歯科口腔外科
許可病床数 一般364床(一般病床360床 感染症病床4床)
幹部職員

院長:本多 正徳
本社統括管理監:岡田 真樹
副院長:村上 善昭
副院長:渡辺 尚
事務部長:柳澤 智宏
看護部長:三橋 明美
薬剤部長:中里 浩規

承認指定事項等 救急告示病院、病院群輪番救急病院、へき地医療拠点病院、エイズ診療拠点病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、栃木県脳卒中地域拠点医療機関、小児救急拠点病院、肝疾患専門医療機関、栃木県DMAT指定医療機関、DPC対象病院、地域医療支援病院、第二種感染症指定医療機関、地域がん診療病院、認知症疾患医療センター、栃木県障害者高次歯科医療機関、紹介受診重点医療機関
臨床研修 臨床研修指定病院

施設基準

厚生労働省の定める下記の施設基準等の適合病院として栃木県に届出を行っています。

基本診療科  (令和6年2月1日現在)

特掲診療科

沿革

芳賀赤十字病院の生い立ち

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大正11年4月 株式会社芳賀病院として創立。職員数20名、病床数30床、内科、外科、産婦人科
昭和19年12月 日本医療団に移管。
昭和20年7月 戦災にあい、病院が全焼する。
昭和22年5月 木造2階建(本館)を竣工。職員数25名、病床数27床
昭和24年7月 日本赤十字社栃木支部芳賀赤十字病院として発足。職員数33名、病床数27床
昭和25年7月 一般病棟木造2階建1棟、病床数56床を竣工。職員数55名、病床数83床
昭和27年11月 結核病棟木造平屋建1棟、病床数73床竣工。職員数72名、病床数156床
昭和36年10月 伝染病棟1棟、病床数30床竣工。職員数92名、一般病床数156床、伝染病床数30床
昭和39年3月 鉄筋コンクリート3階建(西館)1棟、病床数84床竣工。職員数120名、一般病床数199床、伝染病床数30床
昭和39年8月 救急告示病院に指定される。(1次救急)
昭和46年3月 鉄筋コンクリート地下1階地上5階建(本館)一般病棟171床竣工。職員数183名、一般病床数244床、伝染病床数30床
昭和46年9月 23日 総合病院として承認される。
昭和50年10月 結核病棟廃止し、一般病棟に転用する。
昭和51年3月 鉄筋コンクリート地下1階地上3階建<別館(リハビリテーションセンター含む)>竣工。
昭和53年8月 病院群輪番制救急病院に指定される(2次救急)
昭和54年12月 鉄筋コンクリート地下1階地上5階建(新館)一般病棟160床竣工。職員数220名、一般病床数300床、伝染病床数30床
昭和56年4月 へき地中核病院に指定される。
昭和60年6月 伝染病棟30床を廃止し、一般病棟に転用する。一般病床数330床
平成2年3月 小児科外来棟竣工。
平成3年2月 12日 中央カルテ導入。
平成3年5月 1日 医事コンピューター導入。(入院業務)
平成3年6月 1日 医事コンピューター導入。(外来業務)
平成4年11月 在宅介護支援センター開設。
平成7年3月 HIV拠点病院に指定される。
平成8年2月 13日 自動再来受付機導入。
平成8年11月 29日 災害拠点病院に指定される。
平成9年3月 訪問看護ステーション開設。
平成11年11月 鉄筋コンクリート地下1階地上5階建(南館)及びエネルギー・リハビリ棟・付属建物竣工。増築病棟を南館とし本館を北館、新館を中央館に名称変更。
平成11年12月 指定居宅介護支援事業者に指定される。
平成12年4月 既存病棟改修工事完了。許可病床410床(人間ドック10床含む)
平成14年12月 1日 診療録管理体制加算開始。
平成15年5月 病院機能評価(一般病院種別B)として認定される。
平成15年12月 栃木県脳卒中地域拠点医療機関に指定される。
平成16年3月 臨床研修指定病院に指定される。
平成16年4月 小児救急拠点病院事業開始。
平成17年11月 電子カルテシステム稼働開始
平成19年5月 1日 外来駐車場自動精算化(オートゲート)
平成19年10月 1日 レセプト電算処理システムを導入する。
平成20年1月 1日 レセプトオンラインシステムを導入する。
平成20年5月 19日 日本医療機能評価機構の病院機能評価認定(Ver,5.0)更新で取得する
平成21年1月 1日 許可病床数を変更(一般400床(人間ドック10床含む))
平成21年9月 9日 救急医療業務推進の功績により救急功労者総務大臣表彰を受ける。
平成21年11月 1日 栃木県DMAT指定病院に指定される。
平成22年4月 1日 DPC対象病院となる。
平成22年10月 1日 新生児特定集中治療室(NICU) 6床、新生児治療回復室(GCU)
6床を稼働開始。
平成22年11月 11日 平成22年度「子育てにやさしい事業所」として栃木県知事賞を受賞。
平成23年4月 精神科・救急科を設置。
平成23年9月 手術部を設置。
平成24年4月 地域医療支援病院に承認される。
平成24年11月 栃木県がん治療中核病院に指定される。
平成25年4月 第二種感染症指定医療機関に指定される。
平成26年8月 地域がん診療病院に指定される。
平成28年4月 患者サポートセンターを設置。
平成28年7月 回復期リハビリテーション病棟を開棟。
平成28年11月 認知症疾患医療センターを開設。
平成29年7月 名称を芳賀赤十字病院へ変更。
許可病床数を変更(一般368床(人間ドック10床含む))
平成30年10月 病院機能評価(3rdG:【Ver.2.0】一般病院2、リハビリテーション病院)として認定される。
平成30年12月 新病院竣工引渡し 鉄骨造 基礎免震構造 地下-階、地上6階 塔屋1階 敷地面積35,000.13㎡ 延床面積29976.02㎡
平成31年3月 芳賀赤十字病院移転。
許可病床数を変更(一般360床(回復期リハビリテーション病棟40床含む)、感染症病床4床)
令和2年12月 芳賀赤十字訪問看護ステーション茂木事業所を開設。

病院設備

高度化・多様化する医療需要に的確に対応するため、技術、知識の向上に努め、すべての患者さまが安心して良質な医療を効率的に受けられる病院を実現します。

主な医療機器

  • 磁気共鳴断層撮影装置(3TMRI)
  • 全身用CT装置
  • 多目的血管撮影システム
  • 大動脈バルーンポンプ装置
  • ガンマカメラ
  • 乳房X線撮影装置
  • 体外式衝撃波結石破砕術用レーザー
  • 超音波白内障手術装置
  • 硝子体手術装置
  • 外科手術用内視鏡システム
  • 腹腔鏡システム
  • 関節鏡システム
  • 麻酔器システム
  • 膀胱・腎盂ビデオスコープ
  • 手術用電気メス
  • 超音波診断装置
  • 人工腎臓装置
  • 機械浴
  • 自動血球計算器
  • 生化学自動分析装置
  • グルコース・グリコヘモグロビン測定装置
  • 高圧蒸気滅菌装置
  • 低温プラズマ滅菌システム

補助金利用で整備した医療機器

一般社団法人 日本損害保険協会補助事業完了のお知らせ

この度、令和4年度の日本損害保険協会の寄付金により、下記の事業が完了致しました。 これにより、交通事故をはじめとする救急医療体制の充実により一層力を注いでまいります。
日本損害保険協会をはじめとする関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

事業名    令和4年度 交通災害等救急医療機器整備
寄付金額   479万7472円
事業の内容  全身麻酔装置 2台

一般社団法人 日本損害保険協会ホームページ ※左記をクリック

病院見取図

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