芳賀赤十字病院は地域医療支援病院・地域周産期母子医療センター・災害拠点病院・DMAT指定病院・地域がん診療病院・臨床研修指定病院に指定されています。

外来

ご意見への回答(H27.9月分)

院内各所に設置している、ご意見箱に寄せられたご意見への回答です。

ご意見No. ご意見 回答
 No. 1 

 小児科病棟入院時
①投薬の説明がなかった。
(何の薬か1日何回飲むのかなど)
②検査結果などの説明が不十分。
③患者や家族に対応している時以外の言葉使いや態度が乱れていると思う。
④患者や家族が病状の事などで相談を看護師にしても「先生からの指示がないので分からない。出来ない。先生に聞いて下さい。」と言われる事が多い。患者や家族は不安になる。もう少し言い方など工夫して欲しい。

  貴重なご指摘とご意見ありがとうございました。
 入院する患者さまへの投薬内容や検査結果の内容は、外来担当者医師だけでなく病棟担当医師および病棟看護師、病棟担当薬剤師の間で情報が共有され、患者さま及びご家族に十分な説明がされることになっています。
 今回は、そのような連絡と確認が不十分で、患者さまとご家族にご心配とご不安を抱かせることになってしまい、大変申し訳ありません。
 今回のご指摘をもとに、スタッフの間の連携方法を見直し、患者様により不安の少ない入院診療を提供できるように努力してまいります。

⑤退院の日時が前もって分かっているのに、当日会計で30分も40分も待たされるのはいかがなものか。
⑥また、退院日前日までに大まかな料金を知らせて欲しい。

  貴重なご意見ありがとうございました。退院会計の待ち時間をなくすよう努めておりますが、退院患者が集中してしまう日には病棟での退院準備から退院会計まで通常よりお時間を要する場合があります。 
 今回は、十分な説明がなかったため患者さまに不快な思いをさせてしまい大変申し訳ありませんでした。
 今後は今まで以上に病棟看護師と事務で連携をとり、待ち時間を最小限にする努力をしていきます。
 退院時の概算は、原則退院の前日にはお知らせする体制をとっておりますが、急遽退院が決まった、17時以降に退院が決まった等一部対応できない場合もありますので、ご理解ください。

⑦病室を清掃する人によって幅がありすぎる。
清掃の仕方を統一して欲しい。

 清掃作業は、統一された手順・方法等に従い作業を行っておりますが、通常の担当者が休みの場合は、他の作業員がその替わりをすることがあり、不慣れな場所であるため、規定の作業手順・方法に従っての清掃ではなかったと思われます。
 清掃作業員全員を対象に、清掃作業の手順・方法等を再度教育・指導を強化いたします。
 今後も、快適な療養環境を提供するため努めてまいりますので、清掃のことでお気付きのことがありましたなら、近くのスタッフに声をお掛け下さいますようお願いいたします。

No. 2

 会計時間が長い。以前は10分程度でしたが、30分以上になっている。
システム変更の影響かな?
早く対応して下さい。

 会計時間が長いとのご指摘につきましては、操作の早期習熟とシステム不具合等の修正を図りながら処理時間の短縮に努めてまいります。

No. 3

1.駐車場について…身障者用の駐車スペースが設けられていますが、実態は健常者の車が平然と駐車・使用していて、必要とする身障者が駐車できず困惑している現状を常々散見されます。
駐車場を利用する人のマナーの問題もあ
るかと思いますが、時間帯(AM8:00~9:00)等を考慮し、指導した上で理解を得て、協力して貰う等、改善をしてはどうでしょうか?
(宇都宮市内の会館、病院、医院では
一般の駐車場は満杯であっても、身障者用駐車場は、空席があり、確保されていた)
 2.病院名の表示について…一般的には「芳賀赤十字病院」と表示、使用されていますが、車椅子の背には「芳賀日赤」と表示されています。利用させて貰っている立場にある者は、どちらか一方に統一表示されたなら、理解し易いのではないでしょうか?上記の2点について、病院側と利用者側の立場の違いがあるのは承知していますが、ご考察、ご検討を期待しています。  

 障害のある方や高齢者、妊産婦などの歩行が困難な方が車の乗り降りをしやすくするために、思いやり駐車スペースを用意していますが、この駐車スペースを必要としない方が利用していることもありますので、監視の強化を進めてまいります。
 ご不快な思いをさせてしまいまして申し訳ございませんでした。
 今後、表記の統一ができるよう検討させていただきます。
 貴重なご意見、ありがとうございました。

 

No.4

 

    

4-①看護師さんが、患者さんに渡す薬を、間違えて別の人の薬をベッドに置いていき、間違いに気づき、ナースステーション内に行き、話しをしたら、話し中笑われてしまい、不快感にさせられました。薬の間違えを指摘され、笑う看護師さんを聞いた事がありません。

①配薬間違えについては与薬の基準にそって確認方法の再確認を行いました。間違えのない様にスタッフ同士で確認していきます。会話中に看護師が笑い不愉快な思いをさせてしまったことは反省し、今後ないように指導しました。 

4-②手術の朝に、朝食が患者さんに届きました。朝食の中止の事、横のつながり、連絡がされていない。間違えて食べてしまったら、どうするんですか?気が付かず、食べてしまう患者さんもいるのではにでしょうか?

 ②手術日に食事が配膳されたことは、食事オーダーの確認不足であり、業務の確認を2人ですることにしました。

 4-③・ナースコールを押しても、直に看護師さんが患者さんの所に来ない。何の為のナースコールなのでしょうか?
・ナースコールを押しても、光るはずのランプが付かず、押しても、接触不良か何かで不具合があって、話してても大丈夫ですと言って戻ってしまった。
⇒全病室いま一度ナースコールの点検を
行ってください。
・ナースセンターに看護師さんを呼びに行き、ノックをしても返事をせず、振り向きもせず、パソコンの操作を行っている。助かるはずの命が、救えなくなるんじゃないでしょうか?

 ③ナースコールの対応が遅いこと、看護室での対応が気付かなかった事は反省し、対応できるようにしていきます。ナースコールの点検は定期的に行う事にしました。

 

 

 

 

4-④他の患者さんが居て、たいへんでしょうが、夜勤の患者さんを見るのも、あと数名増やし必ずナースステーションに誰かが居るようにして下さい。

 ④夜勤の看護師数については、現状では増員は難しいですが、今後の課題とさせていただきます。

4-⑤患者さんの足に、マッサージ機を使用してましたが、点検か交換をして、電源が入っていますが、動かないまま戻ってしまい、ナースステーションまで呼びに行き、再度動かして貰いましたが、なぜ再確認しないのでしょうか?体にもっと大切な機械だったら、命に係るのでしょうか?

 ⑤観察・確認不足のため、訪問室は必ず確認することを再確認しました。貴重なご意見ありがとうございました。

No.5

 会計の受付け、先月精算に時間がかかった。
後の人が先に支払いした。
処方箋を床に落としたままだった。
薬局に行って気付いた。
二度薬局に行きました。
 患者さまの診察内容等により待ち時間が相違しております。
 ご理解いただきますようお願いいたします。
 処方箋については、受け渡し時に内容確認を注意力を持ち行うよう努めてまいります。

No.6

 日赤入り口にありました、セーブオンがなくなり不便に思います。何かお店は出来ないでしょうか?

  ご不便をおかけしましまして申し訳ありませんでした。長らくお待たせをいたしましたが、「セブン-イレブンKOYO芳賀赤十字病院店」が10月8日(木)午前7時にオープンとなりました。
 ぜひ、ご利用ください。

No.7

 会計が遅いので、もっと素早くして欲しい。名前を呼ばれても、一人一人の対応が遅いので、宜しくお願いします。   ご指摘の件に関しましては、窓口での説明を必要とされる患者様がおられますので、2箇所の窓口にて対応させて頂いておりますのでご理解をお願いいたします。
 なお、自動精算機も稼動しておりますのでご利用いただきますようお願いいたします。

No.8

 南館5階病棟
 9月13日(日)午後5時50分頃、訪室した看護師の対応がひどかったです。
・こちらで質問した事に対しての答えに「あーそうですか、じゃ仕方ないですね。」といった感じの対応でした。
・病室に来てすぐカーテンの向こう側でゴム手袋をしていたようで、そのままベッドの所に来て、話をした後「トイレは?」「トイレじゃない」と答えると「トイレじゃないんですね?」といった感じです。
 訪室したら、まず、あいさつをして「どうされましたか?」と聞くのが普通ではないですか?私たち家族の話を聞きながら、「うんうんうん」といった返答で「うん?」って友達じゃないのでもう少し返事の仕方があると思うのですが、いかがなものでしょうか?
 言葉遣いの悪さ、対応の悪さ、正直ここに入院させて失敗したと思いました。
  貴重なご意見ありがとうございました。
言葉遣い、患者さんやご家族に対する態度等、日ごろから気を付けているつもりですが、不快感を与えてしまったこと、申し訳なく思っています。
 看護師として、患者さんに寄り添い、理解しようという心を成長させることができるよう指導していきたいと思います。
 言いにくい事でしたのに、あえて指摘してくださったのは、私たちに信頼できる看護師になって欲しいからだというお気持ちが強かったのだろうと感じています。
 スタッフ一同反省するとともに、患者さんやご家族の気持ちを汲めるよう努力していきたいと思います。