4南病棟のご紹介
4南病棟は消化器内科を中心とした内科混合病棟で、急性期から慢性期、終末期まで幅広い病期の患者さんを受け入れています。内視鏡検査や治療を受ける患者さんの入退院も多く、多様な疾患や療養過程に応じた看護を提供しています。患者さんやご家族が安心して治療や療養に臨めるよう、多職種と連携しながら看護を提供しています。
特長・魅力
4南病棟では、緊急入院や緊急検査、処置を要する患者さんが多いため、スタッフ一人ひとりが安全意識を持ち、安心・安全な看護の提供に努めています。また、緩和ケアでは緩和ケア認定看護師やがん相談員と協働し、患者さんやご家族の身体的・精神的苦痛の軽減に努めています。急性期から終末期まで、その人らしい生活や意思決定を支援できるよう、患者さんやご家族の思いに寄り添った看護を大切にし、多職種と連携しながら質の高いケアを提供しています。
ホームページを見た人に一言
4南病棟は、内視鏡検査や治療を受ける患者さんの入退院が多く、日々活気ある病棟です。検査・治療に伴う看護や合併症予防など、専門的な知識と技術を身につけることができます。 また、経験年数に関わらず気軽に相談できる職場風土があり、スタッフ同士が互いを尊重し支え合いながら看護を実践しています。若手看護師から子育て世代まで幅広い世代が活躍しており、それぞれのライフステージを理解しながら協力し合える環境があります。 温かな雰囲気の中で患者さん一人ひとりに向き合う看護を大切にしたい方、急性期から終末期まで幅広い看護を学びたい方、是非お待ちしています。
